金城昌太郎びんがた工房の「仕事」

「型彫り」~金城昌太郎びんがた工房のこだわり ②

デザインを支えるものは、「 技 術 」です。

せっかくの図案がよくても
型彫りが未熟では、作者の意図を表現することが出来ません。

昔の人は、これを使っていたんだという事を肝に銘じる為に
私は、「 ル ク ジ ュ ウ 」を使います。

ルクジュウの良い所は、雨が降ると湿り気で柔らかくなり、渋紙を小刀で彫るとザ ク ザ ク ザ クといい音がして心地よく彫れます。

紅型は、突き彫りが基本です。

引き彫りでもよろしのですが、私は、突き彫りの方が自分の気持ちが入ります。

突き彫りと引き彫りの違いは、作品が完成した時に、はっきりと現れます。

突き彫りは、コツコツと点のつみ重ねが線になるように彫り進むので、彫り上がった型紙をじっと見るとなんだか温かみを感じます。

 

金城昌太郎びんがた工房へのContact

沖縄那覇の首里城近くで沖縄の伝統工芸品

「琉球紅型 - Ryukyu-Bingata - 」の制作を行う

金城昌太郎びんがた工房 です。

琉球紅型師/金城昌太郎(きんじょうしょうたろう)が、すべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか20本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

工房にて、金城昌太郎本人より作品の見学やご説明とご提供。デザインスケッチ時の思い出話など、作品にまつわる様々なエピソードなどをお客様ひとりひとりにお話ししております。

沖縄が誇る伝統工芸品「琉球紅型- Ryukyu-Bingata -」の世界観と魅力に触れてみませんか?一度、お話を聞きにお気軽に工房へお越しくださいませ。

作品へのご質問・購入や工房見学、その他お問い合わせ等については、↓TELまたはお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

▼琉球紅型 - Ryukyu-Bingata -に生涯情熱を注ぎ続ける。紅型師/金城昌太郎の作品ギャラリー集

- follow me on Instagram @ 金城昌太郎びんがた工房 -

 

▼関連記事をあわせてご確認くださいませ。