お知らせ

伝統工芸をもっと身近に!カッコよく!! 琉球びんがたの型紙から生まれた「語れるシャツ」

やっぱり、伝統工芸って…ダサ過ぎる~!!

ちょっとイイな ♪ ~と思ったら、
目ん玉飛び出るくらい高くて買えない・・・

どうして、伝統工芸の加工品って
そこまでイケてないのに高いんだろう・・・

手仕事だから?昔の技法を守って製造しているから?
次世代に伝えたい「伝統工芸の本質」って何ですか?

時代が変わっても残したい「伝統工芸の魅力」って何ですか?

そんな事を自問自答しながら、彷徨い続け、早10年・・・
ぼくなりの一つの答えを見つけました。


はじめまして。沖縄県の那覇市首里、首里城から徒歩10分の場所に
沖縄の伝統的な染色技法:琉球紅型(びんがた)職人の一人息子として生まれ育った 金城 昌之と申します。


父は琉球紅型の沖縄県指定無形文化財技能保持者ですが、様々な事情が重なり私はその技術を一切継いでおりません。

また、父の強い意向により今後も継ぐ予定はありません。

そんなぼくが今回、父の型紙を活用して商品開発を行おう!~と思ったのには理由があって・・・

今から約9年前に、当時大好きだった彼女にフラレ、明日が見えなくなり、地球一周 PeaceBoat 嫁探しの旅に乗船しましたところまでさかのぼります。

花嫁探しで乗船したピースボートの船内の状況は、30代以下、約70名の女性に対して男性は30名弱という完全に男性の売り手市場。

沖縄という人気な観光地という土地柄もあり「金ちゃん♪ 今日はどの企画に参加する?」などなど、

生まれて初めて女性側から声をかけられるという経験もさせて頂きました。

コレはイケる!!!ぼくの求めていた理想の花嫁とココで出会える!!!

と確実な手応えを感じていたのですが 、異常なまでのショートカットフェチというのが仇になり、気に入った人の前では自分を全く出すことができず、嫁探しは失敗・・・。

日本だけではなく、太平洋の真ん中でも明日が見えなくなりました。

船内生活でよく「金ちゃん♪ 沖縄ってとってもイイ所だよね♪」と言われましたが、実は当時のぼくは、沖縄が大嫌いでした。

「沖縄のあの透き通った青い海にとっても癒やされるんだよね♪」と言われても、地元も僕たちはちっちゃい頃からその海しか見てないので、なんとも思わないのが現状で、逆に海よりもディズニーランドやUSJなどのようなテーマパークに行きたいです。

「首里城が素晴らしかった!!!」と言われても、地元民からしたら身近すぎてほとんど行かないし、世界遺産に認定されている首里城の外壁も地元民からすると「子供の頃、この周辺でよく遊んだね♪」位でしかないです。

「沖縄の陽射しにも負けない琉球びんがたの鮮やかさが大好きです!」と言われても、僕からしたらなんか古臭く、子供の頃の塗り絵が、紙から布に変わっただけの「おとなのぬりえ」だと思っていました。

そのくらい地元に対して全く興味がなく、さらに沖縄って、「沖縄(うちなー)タイム」と呼ばれる程、時間にルーズで、適当な人が多い感じがするんですよね・・・

それが当時のぼくにとっては、なんくるないさー精神で適当に過ごしている人が多いイメージで、ぼくはそんな大人になりたくない!と心の底から思い、その正反対の都会に憧れました。

ぼくが憧れた都会は、時間や納期をしっかり守り、仕事をバリバリこなすビジネスマン、常に最先端に進化する街並みなどなど沖縄とは真逆の世界。その中に身を置くことで、理想の自分になれるのではないかと思っていたのです。

そんなある日。船内でのディナーの席で「沖縄ほど、自然も歴史も文化も残っている素晴らしい場所は、世界中を見渡してもそうそうない! そう思わんかね?」と、ぼくのそれまで考えていた固定概念と正反対の事を言う人に出会いました。

その一言がきっかけとなり、今までの旅を振り返り、沖縄の魅力を痛感させられ、大嫌いだったから伝えられる魅力がある!沖縄の魅力をぼくなりに発信したい!という使命感が生まれました。

父が琉球紅型を営んでいた事もあり「琉球紅型を通して、沖縄の魅力を伝えたい!」と思いながら

時がたつにつれ「琉球紅型をカッコよく着用したい!」と思いました。

ピースボートに乗船した最大の目的である嫁探しは失敗したけど、それよりもなによりも今日の活動につながる大事な気づきとなる一言を、当時のぼくに語ってくれたこの方には大変感謝しています。

~ただ、重大な問題もありました。

一般的に販売されている伝統工芸の商品って伝統的な技法が強く表現されすぎていて、素材的にも、価格的にもさらには、デザイン(柄)的にも日常的に着用する事はとても難しかったのです。

上記のシャツは、ぼくが「1着だけ!!!」と父に頼み込んで制作したのですが、ぼくは職人としては完全に素人のようなものなので、ぼくが染めるとなると自然に父も手伝ってくれます。

通常、父が帯を1反(柄の部分は2,5m)染めると、最低でも販売価格が30万円するので、上記のシャツを制作するには、万が一の事を考えて余分に染めて約4.5m染めなければなりません。

父の作業が半分だとしても上記のシャツを販売するとなると、最低でも25万円以上する事になるので、どう考えても現実的な価格ではないですよね(笑)

というか、↓このシャツ、25万円で欲しいですか?

ぼくと同じように、伝統工芸に興味が湧き、日常生活に取り入れたい!できる事なら、カッコよく着けてみたい!

だけど、どこで買っていいのかわからないし、どの商品をどんな風に着こなしたらいいかのか想像もできないなどなど・・・

いざ、興味を持ったとしても購入するまでにハードルがとても高いのも現状です。

そのような方に対して、この商品なら「伝統工芸をオシャレ」に着用できて、

さらには「沖縄の伝統的な染色技法:琉球びんがたの本質も外さずに伝える事ができる!」と自信を持って紹介できる商品を開発しました。

 


ぼくの父:金城昌太郎は、沖縄県指定無形文化財技能保持者です。

「どんなに素晴らしい琉球王朝の紅型でも、最初はだれかがスケッチしてデザインした」など、様々なこだわりを持って作品を制作しております。

今回、制作に使用した「さわふじ」の柄も、六通帯で販売すると58万円の価格になってしまいます。

ぼくが以前に制作したサンプルシャツように、手染めでシャツを制作するとなると、とんでもない価格になってしまいます。

これだと市場に流通させるのはムズカシイと思いつつも、ただプリント生地にして制作、販売するのも、なんか違う・・・と思い、ずっと試行錯誤しておりました。

プロフィールにも記載したのですが、地球一周船の旅から帰国し、沖縄の魅力に気づいて約10年がたったある日、父と何気ない話をしている時にヒントを得ました。

父が次世代に残したい琉球びんがたの本質、それは

「色」と「型(デザイン)」という事を・・・

それを聞いた時に、ぼくは思いました。

父が大切にしてる琉球びんがたの職人としての重要な要素で、ぼくに欠落している要素

「デザインができる事」を、「型紙だけ」を使って表現したら伝わるのではないかと・・・

「色」と「型」、2つを同時に伝えようとしたら、ただのプリント製品になっていますのですが、

その中から「型」だけにフォーカスしてデザイン化したら、父が次世代に伝えたい琉球びんがたの本質

「スケッチ(デザイン)の大切さ」

を伝える事ができるのではないかと思い、今回、父が手彫りで制作した型紙を使用してシャツを作りました。

型紙の魅力を伝える為に、色は一色にしたい!と考えていたのですが、何色で表現するかが、ずっと課題でした。

沖縄らしさを表現するには、琉球藍の「青」がいいのかなとも考えたのですが、ありがちかなと・・・

そんな時、父の「さわふじ」の柄を見て、「黒」にしようと決意しました。

「さわふじ」は、沖縄の初夏、一夜だけ咲く花です。

夜に咲くという花のイメージと、色を排除して柄(デザイン)の本質を伝えるという意味でも「黒」という色は「ベストだ!」と直感的に感じました。

今回お届けする商品は、琉球紅型の型紙を活用した「語れるシャツ」です。

上記でお伝えしました通り、沖縄の初夏を一夜だけ彩る「さわふじの花」の、その切なさと儚さと、・・・

だからこそ魅せる、その内に秘められた「妖しげな麗しさ」をどうしても表現したくて、ネーミングも「さわふじ ONE-NIGHT(ワンナイト)」と命名しました。



●SAWAFUJI ONE-NIGHT Black は、「漆黒の夜に咲き乱れるさわふじ」のイメージ。

沖縄の初夏の夜の風物詩ともいえる、別名サガリバナと呼ばれるさわふじの花。そんなさわふじがまるで上から下へ流れていくように咲く情景を、黒と白のコントラストで描いています。




●SAWAFUJI ONE-NIGHT White は、「白夜に咲き誇るさわふじ」のイメージ。

真夜中でも薄明を照らし続ける白夜。一晩中明るい風景の白の中で、光を浴びて黒の影をその身に反映させる。そんなさわふじの花の情景をイメージして描いています。




●SAWAFUJI ONE-NIGHT Gold-Black は、「満月の夜に映えるさわふじ」のイメージ。

SAWAFUJI ONE-NIGHT Blackの世界観の中に、金色の満月を重ね描くことで、夜の黒と金色の月光に照らされた白のさわふじを表現し、より一層、妖艶なアクセントを与えています。

ONE-NIGHTシリーズのコンセプトを代表する作品です。




●SAWAFUJI ONE-NIGHT Gold-White は、「白夜の満月とさわふじ」のイメージ。

Gold-Blackと同様、SAWAFUJI ONE-NIGHT Whiteの世界観の中に、金色の満月を重ね描き、白夜の中の白金光を表現し、薄明の光の白と影を帯びたさわふじの黒のコントラストを強調する効果を演出しています。

ONE-NIGHT Gold-Black同様、ONE-NIGHTシリーズの世界観を忠実に表現している作品です。




こちらのスペシャルカラーオーダーでは、お好きなカラーコード1色で「生地」を制作し、20着セットで「語れるシャツ」を制作する事ができます。染める生地は、木綿 / 白無地になります。

「生地」をお好きなカラーに染めるか、「柄」をお好きなカラーに染めるか、いずれかをお選びください

生地の色見本サンプルにつきましては、3回まで変更可能です。(4回目以降は追加料金になります。)

サイズに関しましては、下記のサイズ表にある1・2・3のサイズ展開の中より合計が20着になるようにお好きなサイズの組み合わせで選ぶ事ができます。

納期につきましては、生地のカラーを決定して頂いてから約3ヶ月を予定しております。

ご支援の際には、一度「メッセージで意見や質問を送る」よりお問い合わせ頂けるとスムーズです。ご支援後もメールや電話、skypeなどで綿密に打ち合わせをした後、制作に取り掛かりますので、ご安心ください。




こちらのスペシャルカラーオーダーでは、お好きなカラーコード1色で「生地」と「ドット」をそれぞれ制作し、20着セットで「語れるシャツ」を制作する事ができます。染める生地は、木綿 / 白無地になります。

「生地」をお好きなカラーに染めるか、「柄」をお好きなカラーに染めるかいずれかをお選びください。生地の色とドットの色はそれぞれ別の色にする事ができます。

生地の色見本サンプルにつきましては、3回まで変更可能です。(4回目以降は追加料金になります。)

サイズに関しましては、下記のサイズ表にある1・2・3のサイズ展開の中より合計が20着になるようにお好きなサイズの組み合わせで選ぶ事ができます。

納期につきましては、生地のカラー、ドットカラーを決定して頂いてから約3ヶ月を予定しております。

ご支援の際には、一度「メッセージで意見や質問を送る」よりお問い合わせ頂けるとスムーズです。ご支援後もメールや電話、skypeなどで綿密に打ち合わせをした後、制作に取り掛かりますので、ご安心ください。

1(Mサイズ相当):肩幅 45cm / 身幅 55cm / 袖丈 23cm / 着丈 71.5cm

2(Lサイズ相当):肩幅 47cm / 身幅 58cm / 袖丈 24cm / 着丈 73.5cm

3(XLサイズ相当):肩幅 50cm / 身幅 61cm / 袖丈 25cm / 着丈 75.5cm


創業100年以上続く京都の老舗染工場にて現在、シャツの生地プリントから行っており、これから1着1着丁寧に縫製を行いますので、製作に多少お時間をいただいております。

この理由としては、私も実際に工場見学をさせてもらってわかったのですが、最初は機械でガーーーーーと染めるのかなと思っていたのですが、やっていた事は予想以上に手作業が多く、衝撃を受けました。

実家の紅型工房と手捺染の染め工場。ひと柄ずつ染めるか、一気に染めるかの違いで、やっている事はまったく同じ。予想以上にアナログ的だなと感じたのが率直な感想です。

だからこそ店頭に並んでいる大量生産の既製品シャツとはまるで違う、人の手がしっかりと入るが故の、オーダーメイド級な上質クオリティが保証できるのも確かでして。

このような製作背景もあり1着製作するのにお時間と手間をかなり要するため、今回のクラウドファンディングでは「少数量限定」でご提案させていただいております。

そのため製造期間も少しお時間いただきまして~語れるシャツが完成し、お届けできるのは「7月上旬頃」を予定しております。

語れるシャツは半袖開襟シャツですから、シーズン的にはちょうど活躍できる時期のお届けになりますので、

今年の夏は新品おろしたての語れるシャツをマストアイテムとしてヘビーローテーションで着こなしちゃいましょう!

そして、思いっきりみんなに「語って(自慢して)」くださいね!


あなたは、どんな時にオシャレをしますか?

合コンに行く時、大好きな人と会う時、大事な会合がある時などなど、人によってシチュエーションは様々だと思いますが、そのような場で

「あなたはなぜオシャレをするのですか?」

褒められたいから?自分に自信をつけたいから?話のきっかけが欲しいから?などなど理由はいろいろあると思いますが、

ぼくは、「そのシャツ、いいね♪」と言われた時に、一つの会話のきっかけになってもらえたら嬉しいです。

このシャツには、思わず語りたくなる3つの要素が含まれております。


沖縄の伝統的な染色技法:琉球紅型(びんがた)を染める前に使用する『型紙』からデザインを起こしている。


イメージデザインは沖縄の初夏、一夜だけ咲く「サガリバナ」をモチーフにしている。


今回使用しているデザインは、金城昌之の父で、沖縄県指定無形文化財技能保持者:金城昌太郎の完全オリジナルデザインです。

「モノから会話を生み出したい!!!」

このシャツをきっかけで会話が生まれ、ご縁がつながり、琉球びんがたの魅力、沖縄の魅力が一人でも多くの人に伝わってもらえるとぼくは幸せです。

最後に一つぼくの実体験をお話できればと思います。

ぼくがまだ30代前半の頃当時、自分が最高にカッコイイ!と思う洋服に身をまとい合コンに参加しました。

奇跡的にぼくの好みのタイプ(ショートボブ)の子から「金城さん、とてもオシャレですね」と褒めてもらえたのですが、

ぼくが返した言葉は「あ、ありがとう・・・」の一言でした。

フツー自分の格好が、意中の相手から褒められたらそりゃーもー天にも登る気持ちで、マシンガントークが始まるはずですが、

日頃、褒められなれてないぼくが、意中の相手から褒められ、逆にもっと緊張してしまい、それ以上、何も話せなくなってしまいました・・・

あれから数年後自分で作ったシャツでビーチパーティーに参加したのですが、すっごいタイプの女性がぼくの方に駆け寄ってきました。

「とても素敵なシャツですね」

その時のぼくの返答なのですが

「ありがとうございます。

この柄、琉球びんがたの型紙をつかっているんですよ!!!

実はうちの実家、琉球びんがたを営んでいて親父が元々型紙職人で・・・

この柄なんですけど

梅雨明けの初夏に一夜だけ咲く「サガリバナ」なんですけど知ってますか?」

などなど・・・いつもは女性の前では口下手なぼくですが、その時ばかりは自然と言葉が次から次へと溢れてきて、褒められたシャツのデザインのことや、琉球びんがたの事、挙句の果てには親父のことまで楽しそうに話し続けました。すると

「金城さん!私、この柄、とても大好きにになりました!!!」

「この柄、大好き!」が、もはやぼくの頭の中では「(この柄)金城さん、大好き」に変換され、ぼくが恋に落ちたというのは言うまでもないのですが、この会話をきっかけに僕たちの距離が急激に縮まりました。

これが「語れるシャツ」の効果です(笑)

あなたも大切なシーンで、この「語れるシャツ」を着けてみませんか。

きっとあなたも、このシャツを着たら、ぼくと同じように自然と誰かに見てもらいたくなるし、語りたくもなる(自慢したくなる)はず。

もちろん、「素敵なシャツですね♪」と言われた後に語る内容は、PDFでわかりやすく文章にしてプレゼントいたしますので、ご安心を♪

日常の何気ない一コマを鮮やかに彩る

「語れるシャツ」

きっとあなたも身にまとうだけで自然と語りたくなるはず・・・

あなたは、だれと語りたいですか?

私、金城 昌之は、今回のクラウドファンディングを機に、「琉球紅型(びんがた)の型紙を活用した商品開発」にチャレンジします。

少しでも多くの方に「琉球紅型の魅力」、伝統工芸品をカッコよく着用してもらうために、この商品がベストと考え開発致しました。

かつてぼくが感動した、「琉球紅型の魅力」

その雰囲気を「語れるシャツ」にのせて、金城昌太郎の想いの込もったデザインを、想いを込めてお客さんに着て欲しい。

そしていつか、この商品を着けて沖縄にある、金城昌太郎びんがた工房に遊びに来てほしいです。

Shoutarou Bingata NAHA の商品を通じて、琉球紅型の魅力を感じ、心を満たせるような、そんな商品を提供できたら、これ以上の喜びはありません。

今回の第一弾は男性用の商品ですが、実は同時並行で女性用の商品も第二弾で開発しております。

そちらも近日中に公開いたしますので、ぜひ、お楽しみにお待ち頂ければと思います 。

ご支援、ご応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

私、金城昌之が、どのようにして父:金城昌太郎に育てられてきたのか。
なぜ、フラレた後にピースボート乗船だったのか。など
▶ 詳しいプロフィールはこちらより

「どんなに素晴らしい琉球王朝時代の紅型でも、最初はだれかがスケッチをした」など、デザインに関して強いこだわりを持つ父。
▶ 金城昌太郎に関する詳細はこちらより

 

※「語れるシャツ」は、下記のオンラインストアよりご購入頂けます。

www.shoutarou-bingata-naha/onlineshop

 

 

金城昌太郎びんがた工房へのContact

沖縄那覇の首里城近くで沖縄の伝統工芸品

「琉球紅型 - Ryukyu-Bingata - 」の制作を行う

金城昌太郎びんがた工房 です。

琉球紅型師/金城昌太郎(きんじょうしょうたろう)が、すべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか20本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

工房にて、金城昌太郎本人より作品の見学やご説明とご提供。デザインスケッチ時の思い出話など、作品にまつわる様々なエピソードなどをお客様ひとりひとりにお話ししております。

沖縄が誇る伝統工芸品「琉球紅型- Ryukyu-Bingata -」の世界観と魅力に触れてみませんか?一度、お話を聞きにお気軽に工房へお越しくださいませ。

作品へのご質問・購入や工房見学、その他お問い合わせ等については、↓TELまたはお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

▼琉球紅型 - Ryukyu-Bingata -に生涯情熱を注ぎ続ける。紅型師/金城昌太郎の作品ギャラリー集

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