お知らせ

「あなたの大切している『価値観』は何ですか?」

「大切な価値観って何?」と聞かれて、すぐに答えれる方はものすごく少ないと思います。

もし、即答でこの問いに答えられる方は、
きっと自分のやりたい事を見つけて全力で駆け抜けており、活き活きとした毎日を過ごされている方だと思います。

なので、ぜひこの機会にあなたも自分の大切にしている価値観を探しましょう♪

と言っても、簡単に見つかるモノではありません。

というか、そんなに簡単に見つかるモノだったら、すでに見つかっていると思います。

ただ、客観的にですが、気づく方法があります。

それが、個人間カーシェアリングです。

えっ!?

個人間カーシェアリング??

何それ???

と思う方もいると思いますが、

簡単に説明すると自分の車を見知らぬ第三者にお金をもらって貸し出すというサービスです。

えーーーーー、金城さん!
自分の車を貸し出すって

傷とか付けれる嫌だし、あと、他人に貸して事故など起こされるとか考えたら怖くてできないですよ!!!

と思われる方が、半数以上はいらっしゃると思いますが、そこは1日自動車保険でカバーされているので安心です。

という回答にしておき、

今回ぼくが、全力でお伝えしたい事は

「自分の愛車を他人に貸すことで、自分の大切にしている「価値観」に気づける!」という事です。

自分の車を他人に貸したら、自分の大切にしている価値観に気づく?って、どういう事??と頭の中がクエッションマークになっている方が多いと思いますが、

あなたは、自分の愛車を購入する際に「何に重点を置いて購入しましたか?」

・外観ですか?
・内装ですか?
・燃費ですか?

それとも

・この車で家族で快適にドライブに行きたい!という娯楽(趣味)ですか?

車を購入する理由は、人それぞれで十人十色だと思います。

ぼくの場合、愛車のSUZUKI IGNIZを購入した理由は、

・コンパクトSUVという見た目

・外観の割に中が広く感じという点

・予想以上に加速も良かった点

さらに

・シートの座り心地が個人的に良かった点

あと、価格帯が当時のぼくの支払能力に合っていたという事などがあげられます。

個人的カーシェアリングサイトanycaのアプリを使って、ドライバーさんがあなたの車を選ぶ場合、決して適当に選んでいるわけでないと思います。

ドライバーさんなりに、こういう車を借りてみたいなぁ・・・とか
この車、乗ってみたかったんだよなぁ・・・とあなたの車に対して何らかしらの想いがあると思います。

実は、その何らかしらの「想い」が、あなたが車を購入しようと思った時の「想い」と近い感情なんです。

なんで、個人間カーシェアリングであなたの車を借りるドライバーさんは、ほとんどの方がきっとあなたの車を褒めてくれると思います。

自分の車を第三者に褒められた事はありますか?

第三者ですよ。

別の言い方をすれば、「他人」です。

全くのあかの他人が

「この車、乗りたかったんです!」
「この車、とても快適でした!」
「やっぱり、どの角度から見てもカッコいいですね♪」

などなど、あなたの車をここぞとばかりに絶賛してくれるんですよ。

この快感をうまく表現できないのですが、
一つ言えるのは、

『ものすごく気分がイイです!!!」

これが、あなたの大切している価値観を褒められるという事です。

それだけではなく、あなたが決めた金額を支払ってくれるんですよ♪

伝わりますか?

この二重の喜び!!!

もう一度、言わせて下さいね(笑)

あなたの愛車を絶賛されるだけでなく
あなたの言い値の金額をお支払いしてくれるんですよ♪

※ この嬉しさを笑顔で表現するとこんな感じ♪(笑)

ぼくは、この事があまりにも嬉しくていろんな友人に話をしていたのですが、

金城さん!

私、通勤で車使うからカーシェアリングで貸し出す事できないんだよね・・・

であったり、

年式があまりにも古すぎるから人に貸すのは、ちょっと・・・

など、なかなか理解される事はなかったです。(涙)

カーシェアリング以外にも、何か自分の価値観が認めれるモノがないかと悩み、探していていた時に地元の伝統工芸品の存在に気づきました。

実家の父が伝統工芸の職人だったというのが大きいのですが、地元で昔から愛されてきたモノを持って、

他人に褒められたら、自分達の先祖まで認められた気がして、もの凄く嬉しいのではないかと・・・

そう思った時にぼくの商品開発への挑戦が始まります。

いかんせん、幼い時が父の姿を見て育っているので、絶対に中途半端な商品だけは作りたくないという固い決意はありました。

作るのであれば、製作者の想いが伝わる商品じゃないと意味がないと思って試行錯誤を繰り返しました。

納得のいかない失敗作が続くなか
ふと、父との何気ない会話から見つけた一つの切り口

琉球紅型(びんがた)の『色』と『型』のうち、
『型だけ』に着目した商品を制作したら、琉球紅型の本質がわかりやすく伝わるのではないか。

そして、自信を持ってオススメできる商品ができるのではないかと・・・

そのようにして完成した商品が今回の「語れるシャツ」です。

また、今回の「語れるシャツ」には、ぼくが個人間カーシェアリングで気づかせて頂いた、
『大切にしている価値観を共有できる喜び』を体験できるように、

・琉球紅型の型紙のデザインをそのまま使用していたり
・沖縄独特の花をモチーフにしたり
・型紙の製作者である沖縄県指定無形文化財技能保持者の父のエピソードを取り入れたりと

「語れるシャツ」をイイね♪と褒めて頂いた方と共感できるストーリーを多数盛り込んでおります。

あなたは、誰と共感したいですか?

どんなに時代が変わろうとも「変わることのない」琉球紅型の美しさをコンセプトに今回、Shoutarou Bingata NAHAというブランドを立ち上げました。

第一弾として「語れるシャツ」を制作しました。

「語れるシャツ」に対する想いは下記のクラウドファンディング紹介文よりご覧ください。

https://kinjyo-promotion.net/news/about_katarerushirt/

■ 個人間カーシェアリングanycaの詳細はこちらから
http://carrentalokinawa.hatenablog.jp/entry/registeranycaowner01

■ 語れるシャツについての目次一覧はこちらから
https://kinjyo-promotion.net/news/katarerushirt_menu/

 

金城昌太郎びんがた工房へのContact

沖縄那覇の首里城近くで沖縄の伝統工芸品

「琉球紅型 - Ryukyu-Bingata - 」の制作を行う

金城昌太郎びんがた工房 です。

琉球紅型師/金城昌太郎(きんじょうしょうたろう)が、すべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか20本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

工房にて、金城昌太郎本人より作品の見学やご説明とご提供。デザインスケッチ時の思い出話など、作品にまつわる様々なエピソードなどをお客様ひとりひとりにお話ししております。

沖縄が誇る伝統工芸品「琉球紅型- Ryukyu-Bingata -」の世界観と魅力に触れてみませんか?一度、お話を聞きにお気軽に工房へお越しくださいませ。

作品へのご質問・購入や工房見学、その他お問い合わせ等については、↓TELまたはお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

▼琉球紅型 - Ryukyu-Bingata -に生涯情熱を注ぎ続ける。紅型師/金城昌太郎の作品ギャラリー集

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