金城昌太郎の創作作品

琉球紅型六通帯 「さわふじ」Sold Out

この作品を創作した由来

初夏の沖縄の風物詩
首里城裏にある瑞泉通りや、西原町の内間御殿内近辺などに
一夜だけ咲く幻の花「さわふじ」

父、金城昌太郎は
月が綺麗な夜に
夜な夜な県内各地の「さわふじ」をスケッチして周り
図案化したと思います。

ただ、この「柄」
よくご覧頂くとわかるのですが
どこにも「月」が表現されておりません・・・

夜スケッチしているのは間違いなく
天気の悪い雨の日にスケッチしているとは到底思えず
ここからは、息子の勝手な想像なのですが
絶対に月夜が綺麗な
雲ひとつない快晴な日だったのではないかと思います。

な間違い美しく輝いているはずなのに
「月」を表現しないのは
なぜ、なのでしょうか・・・

あまりにも気になったので
父に聞いてみました。

すると父は、

「ほら!
私に話すまでに、いろいろ美しい風景を想像したでしょ♪
それでいいんだよ♪」

と答えました。
この答えを聞いた時に父の「柄」に対するこだわりを
とても深い所から感じる事ができました。

このこだわりを少しでも伝えたくて
息子の私が感じる父の作品「さわふじ」に対する想いを
下記の動画にもまとめておりますので
そちらも合わせてご覧頂けると嬉しいです。

その他にも、この「さわふじ」には
制作に関わる様々なエピソードがございます。
私も気づくことのできなかった細かいストーリーは
ぜひ工房にご見学に来て頂き、
当主:金城昌太郎より直接お聞きくださいませ。

きっとあなたのまた気づいていない
琉球紅型の魅力を気づかせてくれると思います。

この作品の販売に関してのお願いと注意事項

柄や模様の確認がしやすいように、ネットショップ形式でご覧いただいておりますが、現在、金城昌太郎びんがた工房では「ネットショップ形式による通信販売は行っておりません」

すべて琉球紅型師/金城昌太郎がすべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか20本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

高価な一品にもなりますし、その希少性を感じていただけているお客様へは、金城昌太郎自身より感謝の気持ちと敬愛の心を用いて、今後のお手入れや管理方法などを交えたご説明と心ばかりのおもてなしをしたいと考えておりますし

また、写真だけでは伝えきれない部分も多々あります。現物を眼にされていなくて、いざお手元に届いたときに「想像していたイメージと違った・・・・」とならないとも限りません。

よって金城昌太郎びんがた工房では「工房へご来店いただき、作品をご覧いただけるお客様への直接販売のみ」に限定させていただいております。

何卒、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

作品についてのお問い合わせや販売をご希望のお客様は↓よりお問い合わせくださいませ。

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金城昌太郎びんがた工房へのContact

沖縄那覇の首里城近くで沖縄の伝統工芸品

「琉球紅型 - Ryukyu-Bingata - 」の制作を行う

金城昌太郎びんがた工房 です。

琉球紅型師/金城昌太郎(きんじょうしょうたろう)が、すべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか10本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

工房にて、金城昌太郎本人より作品の見学やご説明とご提供。デザインスケッチ時の思い出話など、作品にまつわる様々なエピソードなどをお客様ひとりひとりにお話ししております。

沖縄が誇る伝統工芸品「琉球紅型- Ryukyu-Bingata -」の世界観と魅力に触れてみませんか?一度、お話を聞きにお気軽に工房へお越しくださいませ。

作品へのご質問・購入や工房見学、その他お問い合わせ等については、↓TELまたはお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

▼琉球紅型 - Ryukyu-Bingata -に生涯情熱を注ぎ続ける。紅型師/金城昌太郎の作品ギャラリー集

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在庫状態 : 【在庫あり】店頭販売のみとなっております。カートに追加しないで直接工房へお問い合わせください。

販売価格  ¥0(税込)

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