Shoutarou Binagata NAHA

紅型師:金城昌太郎がたった1つだけ貫き通した事とは。

こんにちは。

Shoutarou Binagata NAHAの
金城です。

本日は
昌太郎が自身の美学を表現する為に
貫き通した事について
お話いたします。

ちなみに
紅型師:金城昌太郎の美学であり
職人として後世に伝えたい事は

琉球王朝時代の紅型の美しさ

です。

昌太郎は
この美しさを守り、そして表現する為に
たった一つ貫き通した事があります。

それは、

お客様からの注文を一切受けない。

と言う事。

お客様というのは
問屋様、小売店様も含まれます。

着物好きで、琉球紅型が好きな方でも
金城昌太郎の名前を知らない方が多いのは
問屋さま、小売店さまにほとんど卸していないので
一般市場にほとんど流通していない為です。

ここで疑問に浮かぶのが
なぜ、問屋様、小売店様からの
注文を一切受けずに
作品を作り続けたのか?

それは

注文が増えると
お客様の意向を無視できなくなり
自分の美学が、
お客様の美学に
浸透されてしまうのを
恐れたからです。

昌太郎は紅型職人になる際に

【貧しくとも自分の道を貫こう】

と決めたそうです。

15才の時に決めた
その想いを
80才を超えた今もなお
守り続けて
現役で琉球紅型を制作しております。

ここで1点
昌太郎が制作した着物をご紹介いたします。

きっと、あなたが想像していた
琉球紅型とは

何か違う……

と感じられたのではないでしょうか?

私はこの想いに感動し
昌太郎が制作した紅型を日常的に纏いたい!と思い
Shoutarou Binagata NAHA
と言うシャツブランドを
立ち上げました。

最後まで
お読み頂き
ありがとうございます。

 

金城昌太郎びんがた工房へのContact

沖縄那覇の首里城近くで沖縄の伝統工芸品

「琉球紅型 - Ryukyu-Bingata - 」の制作を行う

金城昌太郎びんがた工房 です。

琉球紅型師/金城昌太郎(きんじょうしょうたろう)が、すべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか10本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

工房にて、金城昌太郎本人より作品の見学やご説明とご提供。デザインスケッチ時の思い出話など、作品にまつわる様々なエピソードなどをお客様ひとりひとりにお話ししております。

沖縄が誇る伝統工芸品「琉球紅型- Ryukyu-Bingata -」の世界観と魅力に触れてみませんか?一度、お話を聞きにお気軽に工房へお越しくださいませ。

作品へのご質問・購入や工房見学、その他お問い合わせ等については、↓TELまたはお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

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