Shoutarou Binagata NAHA

紅型師:金城昌太郎が伝えたい琉球王朝時代の紅型をご紹介

こんにちは。

Shoutarou Binagata NAHAの
金城です。

本日は
紅型師である
金城昌太郎が原点として
大切にしている
琉球王朝時代の紅型を
ご紹介いたします。

ご紹介する
琉球王朝時代の紅型は
那覇市歴史博物館に
展示されている

・白地の紅型衣装

です。

それでは、どうぞ!

全体写真

1.白地松桜紅葉亀松皮菱繋文様紅型衣装

朱(赤)の色とフクギの黄色を
大胆に使用しております。

これぞ、
琉球紅型らしい
鮮やかだけど派手すぎない
上品な色彩なのではないでしょうか。

それと同時に
天然染料の
【時を重ねるごとに深みが増す美しさ】
も味わって頂ければと思います。

2.白地松竹場鶴鳥霞雪輪文様紅型木綿衣装

この鶴の描写。

とても動きがあり
見ているだけで
飛んでいる姿を想像してしまいます。

琉球王朝時代の
絵師の表現力の素晴らしさを
感じさせてくる作品です。

3.白地花菱繋文様紅型苧麻衣装

琉球紅型は大柄なデザインが
一般的なので
こんなに細かい文様もあったの!?
と、ビックリされたのではないでしょうか。

この細かい文様の中にも
朱の色はしっかり入っており
琉球紅型にとって
いかに「朱」の色が大切か。を
感じて頂けたら嬉しいです。

いかがでしたでしょうか。

昌太郎が原点としている
琉球紅型の魅力が
少しでも伝わって頂けたら
嬉しいです。

本日も
最後までお読み頂き
ありがとうございます。

 

金城昌太郎びんがた工房へのContact

沖縄那覇の首里城近くで沖縄の伝統工芸品

「琉球紅型 - Ryukyu-Bingata - 」の制作を行う

金城昌太郎びんがた工房 です。

琉球紅型師/金城昌太郎(きんじょうしょうたろう)が、すべての工程を一人で丹精をこめて創作にあたっているため、年間わずか10本前後しか作ることが不可能な創作柄オリジナル着物帯となっております。

工房にて、金城昌太郎本人より作品の見学やご説明とご提供。デザインスケッチ時の思い出話など、作品にまつわる様々なエピソードなどをお客様ひとりひとりにお話ししております。

沖縄が誇る伝統工芸品「琉球紅型- Ryukyu-Bingata -」の世界観と魅力に触れてみませんか?一度、お話を聞きにお気軽に工房へお越しくださいませ。

作品へのご質問・購入や工房見学、その他お問い合わせ等については、↓TELまたはお問い合わせよりご連絡くださいませ。

 

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